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私の友人が先日「急性リンパ性白血病」と診断されました。
これまで大きな病気1つせずに生きてきたのに、こんなに大きな病気をして驚いていると言っていました。
彼は、自分の病気を向き合うために、まずは自身の病気についてしっかりと知識を得ようと思ったそうです。
病気のせいで死ぬのではなく、無知のせいで死ぬのだけは嫌だと思ったからだそうです。
そこでインターネットを用いて、急性リンパ性白血病の治療法について色々と検索をしたところ「がんと向き合う人のサイト」というホームページに目がとまったそうです。
「がんと向き合う人のサイト」によりますと、「急性リンパ性白血病の治療」としては抗がん剤を用いた化学療法という方法と造血幹細胞移植(いわゆる骨髄移植)とがあるということがわかったそうです。もちろん病態によっては放射線治療が選択肢となることもあるそうです。
急性リンパ性白血病の場合、「完治」ではなく「寛解」を目指すのが一般的なようです。「完治」は完全に病気が治ることを指しますが「寛解」は、白血病細胞がほぼ消失した状態になることを指すそうです。
具体的には、複数の抗がん剤を併用して使うことで白血病細胞をやっつけるのだそうです。この治療は患者さんにとっては、かなり辛くて大変な治療法なのですが、その分、寛解率は9割と治療成績は非常に良好なのだそうです。
私の知人がどの療法で治療を行うのかは、まだ決定していませんが、どのような治療法を選択するにしても、必ず「寛解」してほしいです。